妊娠記念をマタニティフォトで残す❘ママと赤ちゃんの想い出作り

家族全員での撮影

赤ん坊

人生の中にはたくさんの記念イベントがあります。特に、家族になるとそうしたイベントが増えていくでしょう。赤ちゃんが誕生した記念をお祝いする際には、地域の神社にてお宮参りをする習わしが昔から続けられています。お宮参りは生後100日前後で行なわれることが多く、両親はもちろんのこと祖父母まで揃って足を運ぶものです。その際に、これからの成長を祈願する意味合いも込めてお宮参り写真を撮影しておきましょう。あらかじめ、近所の写真スタジオに予約を入れておき、お宮参り当日に撮影をすると予定を同日にまとめられるので楽に行なえます。

お宮参り写真の撮影はスタジオ内でも行なえますが、神社を背景にした写真を残したいということであればロケーション撮影を希望しましょう。ロケーション撮影の際には、撮影スタッフの交通費も加算されるので多少割高な料金が掛かります。しかし、スタジオ撮影の写真よりも想い出を鮮明に思い出さる1枚に仕上がるでしょう。

お宮参りには家族総出で足を運ぶ家庭もあるので、お宮参り写真を家族全員で撮影することも可能です。両親の他に祖父母も写っていると、元気だった当時を未来で思い出せるでしょう。撮影対象者が増えた場合には仕上げのアルバム数も増やせるので、後々祖父母への贈り物にもなります。撮影スタッフはかしこまった撮影の他に、日常的なシーンを捉えて自然な笑顔を瞬間的に撮影してくれます。子どもの成長を家族全員で見守る雰囲気がひしひしと伝わるお宮参り写真になることでしょう。